ミャンマーで知り合った友人から・・・
昨日、ミャンマーでボランティアをしている時知り合った友人からメールが来ました。
彼は同い年で、日本に留学することを目指して日本語を勉強している学生です。

無事に日本の大学に合格し、入国管理局の許可を待っているようです。
本当は昨年にも行けるはずだったのですが、手違いで行くことが出来なかったようです。

日本に比べずっと難しい国情ですから本当に許可が下りるまでは随分緊張しているようです。

帰国してからメールしても返事がなかったので忘れられているかと思ったのですが、久しぶりの近況報告が届き、とても嬉しかったです。

ミャンマー滞在中は我が家族は彼にとても助けられました。
日本に来たときは僕ら家族が彼の相談に乗れるようサポートしたいです。
【 2006/07/16 16:20 】

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イメージの重要性
ミャンマーに行く前と後とで変わったと思うことについて書いてみようと思います。

僕は日本では小児外科医をしています。つまり子供の手術をするお医者さんです。
まだ駆け出しですから大きい手術はまだあまりすることはありません。

むかしから、人が手術をするときも自分で手術するようにイメージしなければいけないと思ってはいましたが、全然できていなかったように思います。
なぜなら、手術が終わった後に、どのような手術だったか頭に再イメージできないということがしょっちゅうだったのです。

帰ってきてみると、術前にどのような手術になるかイメージしてみて、手術中も絶えずイメージを続け、終わってみるとある程度頭にイメージを作り直すことができるようになってきた気がします。

ミャンマーで一人で手術する機会が多かったのが役に立っているように思います。

今は他の人がした手術も書き留めて残すようにしています。
全て自分の糧にしていくことが大事だと感じています。
【 2006/07/13 21:56 】

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帰ってきました
約3ヶ月のご無沙汰です。
わがブログにかえってきました。
実は、今日久しぶりに昨年1年間お世話になったジャパンハートのホームページhttp://www.japan-heart.com/を見、吉岡代表のブログhttp://japanheart.exblog.jp/、看護研修中の方々のブログhttp://blog.livedoor.jp/japanheart/を拝見致しました。
今、とても大変で、皆がんばっているようです。
僕も昨年1年体験したのでそのしんどさはよくわかっています。
それとともに、自分の心の弱さもまた再認識しました。
日本に帰る前、私はかえってからもこのブログを続けていこうと考えていました。
しかし、帰ってみると、家にインターネットの設置が遅れたりなどにかこつけてブログからはなれている自分に気づきながらそのままにしていました。
日本の生活は帰ってみると大変楽です。
欲しいものは何でもそろう。お給料も十分いただけるのでぜいたくになる。
そんな中で自分がどんどん甘くなっていく方へ向かいつつあったような気がします。
無論、昨年1年は全く無駄ではなかったことは確かです。
ボランティアにいく前と後とで、生活、仕事に対する構えはかわったことは確かです。毎日、この先自分がなすべきことを考えるようにもなりました。
しかし、それだけでは足りないこともまた事実。
今日、再びホンモノの活動をしている人たちの姿に触れられて良かった。
時々はホンモノの人生を送っている人に触れないと自分がニセモノになってしまいそうです。
日本に帰ってからも怠らず続けていること、それは様々なジャンルの本を読み、人間としての深みを加えられるよう努力すること、そこにこれからはブログを書きながらホンモノの人たちと影響し合っていきたい。
そして、ホンモノの人生を送りたい!

この9月にはまた夏期休暇を利用しミャンマーにボランティアにいく予定です。

高橋雄介
【 2006/07/07 13:26 】

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